※この記事は2026年夏に訪れた際の体験をもとに紹介しています。料金や営業時間、イベント内容、引退競走馬の在厩状況などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

3歳の子どもとノーザンホースパークへ!

夏休みの家族旅行で、北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークへ行ってきました!

今回が初めてのノーザンホースパーク。

3歳の子どもを連れてのお出かけだったので、「子どもも楽しめるかな?」と思っていました。

実際に行ってみると、馬やポニーを見たり、自転車に乗ったり、ガチャガチャをしたりと、子どもも楽しんでいました。

そして、競馬好きの我が家にとっては、引退競走馬に会えたり、競走馬グッズを見たりできるのも嬉しいポイント。

今回は、3歳の子どもと初めてノーザンホースパークを訪れた際の様子を、写真とともに紹介します。

ノーザンホースパークに到着!JAF会員割引を利用しました

夏休みの家族旅行で、ノーザンホースパークへやってきました。

我が家は夫がJAF会員なので、入園時に会員割引を利用できました。

こういう割引制度はありがたいですね。

ちなみに、子どもは3歳なので入園料は無料でした!

子連れのお出かけで、幼児の入園料がかからないのは嬉しいポイントです。

夏休み中だったからか、園内には結構人がいました。

今回が初めてだったので、まずはどこから見ようかな~と思いながら、最初にお土産コーナーへ向かいました。

子どもが最初に足を止めたのはガチャガチャ!

お土産屋さんの前にあるガチャガチャで、子どもが足を止めました。

子どもって、どうしてこんなにガチャガチャが好きなんでしょうね(笑)。

そこには、以前競馬場でも見かけた「アイドルホースミニコレクション」と「名馬伝説」のガチャガチャがありました。

競馬好きの我が家としては、これは素通りできません。

ということで、今回もガチャガチャに挑戦!

ミニコレクションではジャンタルマンタル、名馬伝説ではイクイノックスを当てていました~!

どちらも嬉しい結果でした。

お土産も気になりましたが、ここで購入すると荷物が増えてしまうので、いったん見るだけに。

後でまた寄ることにして、先にパーク内を見て回ることにしました。

3歳児と馬やポニーを間近で見学

ノーザンホースパークでは、馬やポニーを間近で見ることができます。

実際に近くで見る馬は、思っていた以上に大きいですよね。

我が家の子どもは、少し怖かったようです。

近くで見ながらも、ちょっとドキドキしている様子でした。

それでも、普段なかなか見ることのできない馬やポニーを見られて、楽しんでいたようです。

園内には馬の銅像もあったので、記念に写真を撮りました。

そして、競馬好きにはちょっと嬉しいものも発見!

なんと、競馬のスタートゲートがありました。

実際の競馬で見るスタートゲートを思い出して、思わず「おお~!」となりました。

こうした競馬にちなんだものを見つけられるのも、競馬好きには楽しいポイントですね。

パーク内の移動には4人乗り自転車を利用

ノーザンホースパークは、実際に行ってみるとかなり広い!

歩いて移動すると時間がかかりそうだったので、家族3人で乗れる自転車を借りました。

今回利用したのは、4人乗りまで対応している自転車です。

家族みんなで乗って、パーク内を移動しました。

子どもも一緒に楽しめたので、借りてよかったです。

ただし……

30分という時間は、あっという間でした!

「もう終わり!?」と思うくらい、本当に早かったです。

次に来るときは、ランドカーも借りてみたいな~と思いました。

園内には見どころがたくさんあるので、子連れでいろいろな場所を回るなら、移動手段も考えておくとよさそうです。

競馬好き必見!ノーザンホースパークで引退競走馬に会える

そして、競馬好きの私が楽しみにしていたのが、引退競走馬との出会いです。

ノーザンホースパークでは、競馬で活躍した引退競走馬たちに会えることがあります。

公式サイトなどでも、さまざまな競走馬が紹介されています。

訪問時に気になっていた馬たちには、

  • ウインドインハーヘア
  • ゴールデンシックスティ
  • セダブリランテス
  • ロイカバード
  • オーソリティ
  • キンシャサノキセキ
  • グレンツェント
  • サトノルークス
  • シュヴァルグラン
  • ハヤヤッコ
  • ブラストワンピース
  • ユーキャンスマイル
  • レインボーライン

などがいました。

競馬を見ている方なら、「この馬、知ってる!」となる名前もあるのではないでしょうか。

テレビや競馬場で名前を見ていた馬を、引退後に実際に見ることができるのは、競馬好きにとって嬉しい体験です。

現役時代とは違った姿を見ることができるのも、こうした施設ならではの楽しみですね。

※馬の在厩状況や見学できる場所は変更される場合があります。会いたい馬がいる場合は、訪問前に公式サイトなどで最新情報を確認してください。

アマンテビアンコに偶然会えました!

そして今回、特に嬉しかった出来事がありました。

たまたま、スタッフさんと歩いているアマンテビアンコに遭遇したんです!

実は、このときまで私はアマンテビアンコのことを知りませんでした。

スタッフさんから「最近きたばかりなんです」と教えていただき、こんなに近くで見ることができました。

さらに、スタッフさんの計らいで、一緒に写真を撮らせていただきました。

「夏休みの思い出になったね~」

と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

こんなに近くでお馬さんを見ることができるとは思っていなかったので、私も少しドキドキ。

子どもは少し怖がっていましたが、家族にとって忘れられない思い出になりました。

まさか、ノーザンホースパークで初めて知ったお馬さんと写真まで撮れるとは!

こういう偶然の出会いがあるのも、実際に足を運んだからこそですね。

お馬さんににんじんクッキーをあげてみた!

ノーザンホースパークでは、お馬さんににんじんクッキーをあげられるとのことで、購入してみました。

ちなみに、すべてのお馬さんにあげられるわけではありません。

あげられるお馬さんと、あげられないお馬さんがいるので、案内を確認してからあげるようにします。

子どもは怖がっていたので、今回は私と夫でそれぞれあげてみました。

近くまで行くと、ちょっとドキドキ。

でも、お馬さんがむしゃむしゃ食べてくれて嬉しかったです!

子どもは少し離れて見ていましたが、私と夫も楽しめました。

そして、にんじんクッキーを購入したお店には、猫ちゃんもいました。

この猫ちゃんが、めちゃくちゃかわいかった!!

馬を見に来たのに、思わぬところで猫ちゃんにも癒やされました。

名馬のお墓にも手を合わせました

園内には、名馬のお墓もあります。

今回、実際に訪れて、手を合わせることができました。

競馬を見ていると、どうしてもレースで活躍している姿に目が行きます。

でも、こうして競走馬たちのその後にも触れられる場所があることは、競馬好きとして印象に残りました。

競走馬として活躍していた姿を思い浮かべながら、静かに手を合わせました。

競馬好きにはたまらない!ノーザンホースパークのお土産

園内を楽しんだ後は、もう一度お土産屋さんへ。

子どもは好きな馬のグッズを選んでいました。

今回購入したのはこちら。

  • ホッコータルマエの缶バッジ
  • 夢見る名馬コレクション
  • 馬運車のクッキー

夢見る名馬コレクションは、ウシュバテソーロでした!

競馬好きには、こうした競走馬グッズを見ているだけでも楽しいですね。

私も知人へのお土産を購入しました。

ゴールドシップが好きな知人にはメモ帳。

競馬好きな知人には、ランダムの缶バッジを購入しました。

こちらはオルフェーヴルが出たそうです。

そして、私自身にはイクイノックスのメモ帳と缶バッジを購入。

缶バッジは……

キンシャサノキセキ!

実は、このあと実際にキンシャサノキセキに会うことができました。

お土産を購入したときには、まさか会えるとは思っていなかったので、思いがけない偶然にびっくり。

「この缶バッジ、思い出の品だな~」

と思いました。

引退競走馬を実際に見に行きました

お土産を購入した後は、車で移動して、改めて引退競走馬を見に行きました。

実際に競走馬を間近で見ると、

「本当にここにいるんだ!」

と、なんだか不思議な気持ちになります。

競馬好きの方なら、きっと「この馬に会ってみたい!」というお気に入りの馬がいるのではないでしょうか。

そして、今回、実際にキンシャサノキセキにも会うことができました。

先ほど購入した缶バッジと同じ馬を目の前で見ることができて、さらに嬉しくなりました。

お土産を買ったときには、まさか会えるとは思っていなかったので、これも今回の思い出のひとつです。

園内ではシマヤッコフェアも開催されていました~!

子連れでノーザンホースパークに行って感じたこと

初めてノーザンホースパークへ行ってみて感じたのは、思っていた以上に広いということ。

子連れだと、歩いて移動するだけでも結構時間がかかります。

我が家は4人乗り自転車を借りましたが、30分はあっという間でした。

次回はランドカーも利用してみたいです。

また、今回はこの後に空港へ行く予定があったため、園内で食事はしませんでした。

食事ができる場所もあったので、今度来るときは利用してみたいな~と思っています。

子どもと一緒にゆっくり楽しむなら、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

ポニーショーなど、子どもが楽しめるイベントも

今回、我が家は時間の都合ですべての施設やイベントを見ることができませんでした。

ノーザンホースパークでは、ポニーショーなども開催されています。

今回は時間が足りなかったので、次に行くときはもう少しゆっくり時間を取って楽しみたいです。

ポニーショーも見ながら、園内でのんびり過ごせたらいいなと思っています。

イベントの開催時間や内容は時期によって異なる場合があるので、訪問前に公式サイトをチェックしておくとよさそうです。

ノーザンホースパークは3歳の子ども連れでも楽しめる?

実際に行ってみて、ノーザンホースパークは子連れでも楽しめる場所だと感じました。

我が家の3歳の子どもは、次のようなことを楽しんでいました。

  • 馬やポニーを見る
  • 自転車に乗る
  • ガチャガチャをする
  • お土産を選ぶ

にんじんクッキーをあげる体験もありましたが、子どもは怖がったため、今回は大人だけで楽しみました。

馬を間近で見るのが少し怖い子もいると思います。

我が家の子どももそうだったので、無理に触れ合わせるのではなく、その子に合わせて楽しむのがよさそうです。

また、園内は広いので、子連れで訪れる場合は移動時間も考えて、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。

競馬好きなら一度は行ってみてほしい!

ノーザンホースパークは、子連れのお出かけ先としても楽しめますが、競馬好きの方にもおすすめしたい場所です。

引退競走馬に会えたり、競走馬のグッズを見たり、馬と間近で触れ合ったり。

競馬場とはまた違った形で、馬を身近に感じることができます。

今回の私は、もともと知っていた馬だけでなく、現地で初めて知ったアマンテビアンコにも出会えました。

こういう思いがけない出会いがあるのも、実際に足を運んだからこそですね。

競馬好きの方は、ぜひお気に入りの馬に会えるかどうかも楽しみに訪れてみてください。

新千歳空港からノーザンホースパークへ行くなら?

ノーザンホースパークは、新千歳空港から車で約15分の場所にあります。

北海道旅行で新千歳空港を利用する場合、空港から比較的近いので、旅行の途中に立ち寄るのもよさそうです。

我が家も今回、この後に新千歳空港へ行く予定がありました。

ただ、実際に行ってみると園内は思っていたより広かったです。

子連れでゆっくり楽しむなら、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめ。

「空港に行く前に少しだけ寄ろう」という場合は、見たい場所をあらかじめ決めておくとよさそうです。

車以外にも、新千歳空港からの無料シャトルバスが運行される場合があります。運行時刻や乗り場は公式サイトで確認しておきましょう。

ノーザンホースパークの基本情報

今回訪れたノーザンホースパークの基本情報をまとめました。

ノーザンホースパーク

  • 所在地:〒059-1361 北海道苫小牧市美沢114-7
  • 電話番号:0144-58-2116
  • アクセス:新千歳空港から車で約15分
  • 駐車場:あり(無料)

営業時間・入園料

季節によって営業時間や入園料が異なります。

訪問時期に合わせて、公式サイトで最新情報を確認してください。

※料金・営業時間・イベント内容・引退競走馬の在厩状況などは変更される場合があります。

公式ホームページ

ノーザンホースパーク公式サイト

まとめ|子連れでも競馬好きでも楽しめるノーザンホースパーク

初めて訪れたノーザンホースパーク。

3歳の子どもを連れて行ったので、「子どもが楽しめるかな?」と思っていましたが、実際に行ってみると家族みんなで楽しむことができました。

ガチャガチャをして、馬やポニーを見て、自転車に乗って、お土産を選んで。

子どもにとっても、普段なかなかできない体験になったと思います。

そして競馬好きの私たちは、引退競走馬にも会えて、競走馬グッズもしっかり購入!

今回初めて知ったアマンテビアンコに偶然出会えたことも、嬉しい思い出になりました。

さらに、キンシャサノキセキにも会うことができ、購入した缶バッジも思い出の品になりました。

今回は時間の都合ですべてを見ることができなかったので、次に行くときはもう少しゆっくり時間を取って、ポニーショーや食事なども楽しみたいと思います。

子連れで北海道のお出かけ先を探している方や、競馬好きの方、初めてノーザンホースパークへ行く方の参考になれば嬉しいです。

家族にとって、夏休みのいい思い出になりました。

また行きたいな~!